弁護士法人ニライ総合法律事務所 沖縄県那覇市西1-2-18 西レジデンス2-B

離婚調停の進み方

調停というのは、裁判所における話し合いです。

夫婦間の話し合いがうまくいかない場合に、調停を申立てることになります。

調停申立ては、同居したままでもできますが、調停申立て後、関係が悪化したり、調停を取り下げるよう求められる、調停における話し合いを無視して、強引に話を進められる等のおそれがあるので、できれば別居してから申立てたほうがよいと考えられます。

調停は概ね申立てから1月後くらいから、1月に1回程度開かれ、一回3時間程度です。

調停手続きにおいては、男女各1名の調停委員が間に入ります。

調停委員が待機する部屋に、申立人(調停を起こした側)、相手方(調停を起こされた側)がそれぞれ交互に呼ばれ、事情を聞かれたり、どのような条件であれば離婚してもよいかなど意見を聞かれます。

基本的に、申立人と相手方は顔を合わせることはありません。

話し合いを何回か続け、双方が合意できた場合は、離婚条件(親権、監護権、財産分与、年金分割、慰謝料、養育費、面会交流等)を決めて、調停が成立します(ただし、その後離婚届けを別途提出する必要があります)。

合意できない場合は、調停は不成立になり、別途離婚訴訟を提起する必要があります。

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