この度は大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

私はある探偵の伝を頼りに丹治先生の事務所へ押し掛けました。申し訳ありません。失礼をお許し下さい。

心身症のを患う老女の奇行、言動、失言にもかかわらず、丹治先生は終始、穏やかに対応して下さいました。丹治先生の醸し出す雰囲気に私は「是非、先生お願いします」と即決しました。引き受けて下さりありがとうございました。

離婚、財産分与等、専門的な法律も裁判での書類手続きなど無知な私に重点を押さえて、かみ砕いて説明して下さいました。そして、「大丈夫!!勝てます。勝ちましょう!!」との丹治先生の声に涙が出ました。

あぁ、私は一人じゃない、支えて下さる先生が居らっしゃる。なんと心強い事でしょう。不安に押しつぶされそうな心に救いの声です。調停が始まると私は緊張の連続。ところが、丹治先生は焦らず、さりとて侮る事なく整理して進めていきます。私を気遣い、時々「こんな手もある」「この線で押してみましょう」など、ユーモアを交え、今様の”あるアル”の事例を話して、私の心を解して下さいました。どれほど救われたでしょう。

調停が長引くにつれ、私は幻覚や幻聴に悩みパニックをおこしてしまいましたが、その時の対応も古賀先生が私に活を入れ、丹治先生がフォローする、見事なチームプレーをみせ打開策を示し、素人の私にわかり易く、おかげさまで公平、公正な立場で考察し熟慮の上判断する。条件の落し所を見定める事、結果や結論が導かれた事、納得しております。

丹治先生はクライアントの精神状態をよく理解し、判断し戦術を練って決断を促して下さる素晴らしいプロの弁護士だと実感しました。

裁判調停もおちつき、私の心にも少しずつ平安が訪れつつあります。これも偏に丹治先生のおかげです。心よりお礼申し上げます。