【事例紹介】里帰り出産中の一時帰宅時に夫の不貞が発覚、不貞相手の女性は当初自分ではないと否認していたが、裁判後不貞関係を認め慰謝料が支払われた事案

法律相談の概要

妊娠中して里帰りをしており、ある日、夫と住む自分のアパートに荷物を取りに行ったところ、食器が2人分きれいに洗われておいてあり、洗濯物に女性の下着も入っていた。
夫のSNSを見ると女性と親密なやり取りをしていることが判明。
当該女性に問い詰めるが、不貞相手は自分ではない別の女性であると否認。
 

判決又は和解

裁判にした後に相手方が不貞関係を認めて、100万円を支払ってきた。